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8/9 アサートン高原とパロネラパーク
本日はこの度唯一のオプショナルツアー日。
朝7:50にホテルでピックアップ。7時に目覚まし掛けたのに無意識に止めちゃって7:15に起きました。
あぶないあぶない…。
かっぷくのイイ半ズボンのAussieおっちゃんに連れられてバスに乗り込むと、明るい色の髪と目のお年寄りばかり。
「Mooooooooooning..」とか言いながら一番後ろの席に収まって、ちょいとドキドキ。
だって、なんで総老人?!
よ、養老ツアーだったかな。イヤイヤそんな。
うちらのあとに更に二つのホテルをめぐり、そしてやっぱりお年寄りをピックアップして、バスはハイウェイへ進んでいったのでしたー…。
さてツアーが始まるなり「誰か酔いやすい人いるー?」の声。前の席のおばあさん二人くらいがハイハイと手を挙げ、運ちゃん(というかガイドさん)に促されて前方の座席へ移ったりして。
あ、あたしも酔うけど、でもあそこにひとり収まる勇気はないいいい…
と逡巡しているウチにその話題ははるかとーくにいったらしく、なにやら談笑しているようすの車内。
でもねええええええええ
オーストラリア訛りがきつくて最初わからなかったのおおおおおおお
いやあの。訛らない英語だってわかんないのに訛られちゃったらちんぷんかんぷん。
オマケにツアー客殆どがオーストラリアからの客で、その親近感からかすぐに和やかムードに包まれていたんだけどあたしらぽつーん。
英語堪能なツレもこれは慣れてなかったらしく
「だ、ダイズってなに?」
「知らないよぅ」
「!デイズか!!」
などととてつもなく王道なことで引っかかったりしてました。
いやほんとに言うのねぇ。ダイズ(days) オーカイ(ok) 云々…
ああ楽しみな道行。(ええっ…)
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